初めて温泉に入った外国人

車中泊後、山奥の温泉へ

PAGETITLE
会社の都合で長期連休がいきなり決まり、彼氏と二人で、熊本県から車中泊しながら鳥取県を目指す旅行を決行しました。一日目で島根県まで到着し、事前に車中泊が可能という事を調べておいた道の駅で一泊しました。季節が夏ど真ん中だったので夜中とはいえ気温が高くて非常に寝苦しく、起きてみると汗がびっしょりでした。これはいけない、と携帯で付近の温泉を検索。かろうじて一件だけヒットした場所に車を進めました。どんどん道が狭くなっていき、車通りが一切ありません。そして次第に山奥に。家屋も視界から無くなり不安に思っていると、ようやく数件の建物が目に入ってきて、その中の一つが目的地でした。

ほっと胸を撫で下ろしました。温泉という外観では無く普通の、と言っても大きめな日本家屋でした。入ると店主のおじいさんが居て、和やかに話しかけてくれました。入浴したい旨を伝えると、今は誰もいないから女湯か男湯、貸し切りで使って良いよ、と言ってくださり広めの女湯に入りました。立派な湯船で、窓を開けると山と川の景色が見渡せてとても気持ち良く、無事汗を流すことが出来て良かったです。

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